カナガンの公式サイトに書かれていない3つの裏情報【悪い口コミも紹介】

カナガン

カナガンの公式サイトは良さそうに見えますが、本当にいいのか気になりますね。

 

実際わたしはカナガンの購入者なので、カナガンの良い点も悪い点も知っています。

 

実は購入者だからこそわかる、公式サイトに書かれていない3つの裏情報があるんですね。

 

購入前に知っておくべきなので、良い点も悪い点もしっかり把握しておきましょう。

 

公式サイトには書かれていないカナガンの3つの裏情報

実はカナガンには公式サイトには書かれていない3つの裏情報があります。

 

使っている人しか知らない3つの情報を予め理解しておきましょう。

【1つ目】カナガンの注意点は3つある

カナガンは臭い!今までのドッグフードはいい匂いだったのに・・・

カナガン臭い

カナガンを開封したときに臭いと感じる飼い主さんが少なくないようです。

 

「それまでお店で買っていたドッグフードはとてもいい匂いがしていて気に入っていたのに・・・こんな臭いドッグフードは初めて・・・もっといい香りでなくちゃ私がまず我慢できないし愛犬にもよくない!」という方の声が比較的目立ちます。

 

ここでちょっと考えてみてくださいね。

 

今までのいい匂いがしていたドッグフードには、何が入っていたでしょうか。もしかして香料は入っていませんでしたか?それとも肉成分がほとんど入っていない、添加物が多いドッグフードではなかったでしょうか?

 

カナガンの匂いは、原材料にたっぷり入っている肉を中心とした原材料の自然な匂いなのです。ドッグフード本来の自然な匂いを追求すると、カナガンのような、肉の強い匂いになります。

犬が本当に好むのは人工的に匂いがつけられたフードではなく、カナガンのような肉を中心とする自然な原材料の匂いがするフードです。良い匂いと感じられている香料は決して愛犬に良い成分ではないことも考えてあげてくださいね。

 

犬が食べない!成犬だけではなく子犬が食べないことも

カナガン食べない

今までのドッグフードから切り替えるときに、カナガンを少量混ぜるのではなく、急に切り替えて、すぐに食いつくことを期待した飼い主さんから多く上がる声です。

 

「切り替え」は言葉通り、今までのフードから次のフードに徐々に変更していくことです。

 

突然違うフードを与えられて、犬も戸惑っています。「カナガンは食いつきがいいと聞いていたのに食べない!」とここで怒る方が、意外に多いようです。

 

どのフードも最初は少量からです。

 

特に注意が必要なのが、やはり香料など添加物が多いフードを与えられていたことで、その匂いや味に慣れてしまった犬にカナガンを与える場合です。

 

こういった場合は飼い主さん同様に、カナガンの匂いにすぐには慣れず、長期戦になりがちです。食いつきを期待して購入した場合に、「カナガンなんて駄目!」と放り出したくなる気持ちもわかりますが、慣れてくると元のフードより食いつきがよくなりますよ

 

始めは犬もショックで食いつかないことがありますが、カナガンの食いつきが悪いというより、犬が戸惑っているからなので、飼い主さんも辛抱強く頑張ってみてください。

 

成犬の場合だけではなく、子犬が食べないという話を少数ですが聞きます。

子犬はたいていペットショップやブリーダーさんのところからやってきます。そこで子犬は香料の入っていた低タンパクのフードを食べていた可能性が高いですね。

 

子犬はそれが食べ物の匂いと思い込んでいるだけです。この点は成犬と特に変わりはありません。

 

子犬のうちから安全性が高いカナガンを与えることは大切なので、気長に頑張って切り替えてください。

 

また子犬には少し硬くて食べにくいという場合には、少しふやかして食べやすくするのもひとつの方法です。

 

カナガンを与えていたら太ってしまった・・・

カナガン太る

カナガンで太ってしまったという口コミも時々見かけます。

 

カナガンを与えていたら太ったので元の低カロリーフードに戻したという方の口コミもあります。

 

でも、その低カロリーフードには本当に愛犬に必要な栄養があるのかどうか、カナガンと比べて考えていただきたいと思います。

 

カナガンは栄養価が高いフードで、一粒にその栄養がギュッと詰まっている優れたドッグフードです。そのため一回の給与量は少なくて済みます。一度で十分な栄養を摂取できるからです。

 

ただ、今まで栄養価が低いために適正給与量が多いドッグフードを食べていた犬に、カナガンを与え始めると、フードの量が減ったことで、空腹感が満たされない犬がいます。

 

そのためカナガンを余分に与えてしまう飼い主さんが見られます。

 

カナガンで太ってしまう多くの理由は、適正量を守らないことです。

 

カナガンには体重ごとに適正量が決まっているので、まずその下限から開始して、犬の様子を見ながら調整していきましょう。

 

同じ体重でも運動量が特に少ない犬や、避妊・去勢手術をしている犬は、太りやすいので減らす必要があります。

 

【2つ目】実はカナガンは公式サイトで書かれていない最安値で買う方法がある!

カナガン最安値

カナガンは高いというイメージがあって、購入をためらう人も多いようです。やっぱりなんとか安く買いたいですね。

 

カナガンを安く買うには公式サイトからの購入が一番です。公式サイトは各種割引があるため、価格が安くなって得になります。

 

公式サイトで購入する場合、「通常単品購入」「まとめ買い」「定期購入」があります。

 

それぞれどれだけの割引になるか、チェックしていきましょう。

1袋あたりの値段 通常単品 まとめ買い 定期購入
1個 3,960円

(4,837円)
割引率なし

なし

3,564円
(4,441円)
割引率10%

2個

なし 3,762円

(4,639円)
割引率5%

3,366円
(4,243円)
割引率15%

3個〜5個

なし 3,762円

(3,762円)
割引率5%

3,366円
(3,366円)
割引率15%

6個以上 なし

3,564円
(3,564円)
割引率10%

3,168円
(3,168円)

割引率20%

( )内は送料と代引き手数料込みの価格、送料全国一律640円、代引き手数料237円です。

 

通常購入で安くする裏ワザがある!!

まとめ買いや定期コースは割引率が良くてカナガンが安く買えますが、いきなり定期購入にするのは気が重く感じてしまいますね。

 

実は通常購入でカナガンを安く購入する方法があります。

 

次回の購入分を仮予約しませんか?という案内です。

 

その場合に出てくるのが下の画像です。

 

 

この仮予約コースは、次回購入分を仮予約しておくと、3,960円(税抜)分を10%OFFの3,564円で買うことができます。

 

そしてこの仮予約コースはキャンセル自由です。もし合わなかった場合には次回分の仮予約をキャンセルできますが、それでも購入したカナガンは10%の割引が受けられます。そのまま買い続けた場合にはずっと10%OFFのまま続けることができます。

 

【3つ目】カナガンは生後2ヶ月以下でも使える!公式に聞いてみました

カナガンの公式サイトでは、カナガンは生後2ヶ月から使えるように書かれています。

 

ご自宅で繁殖を考えていて、生まれてくる子犬の離乳食としてカナガンを使いたいと思っていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

子犬は生後3週間ほどから離乳食が始まります。この離乳食にカナガンは使えるのでしょうか。

 

これが分からないところですね。

 

公式であるレティシアンに、電話で聞いてみました。

 

レティシアンの答えでは「カナガンは子犬の離乳食にまったく問題なし」

レティシアンに電話で聞いてみたその結論としては、カナガンは生後2ヶ月からとなっていますが、それ以前の子犬、つまり離乳食として使ってもまったく問題がないそうです。

 

市販されている子犬用ドッグフードを離乳食に使う方も多いと思いますが、穀物や添加物が入っていることが多く栄養価も低いものが多いのが現実です。この時期の子犬は高タンパク高カロリーを必要とします。

 

穀物不使用で無添加、33%のタンパク質を含み、栄養価の高いカナガンを、積極的に離乳食としておすすめしたいところですね。

 

カナガンをどうやって離乳食に使えばいい?

ドライタイプのドッグフードを離乳食に使う方法としては、人肌程度のぬるま湯でふやかして、指でつぶせるぐらいの硬さにするのが一般的です。

 

カナガンを離乳食に使うときにも、同じ方法をとってください。

 

このときに、よく使われるのが、ヤギミルクなどの犬用ミルクをフードにかけるやり方ですが、レティシアンは「悪くはないけれどカナガンの栄養成分が変わることを了承の上でお願いしたい」ということです。

 

カナガンをぬるま湯でふやかして生後2〜3ヶ月には1日量を日に4回ほどに分けて与え、4ヶ月から6ヶ月の間に3回、そして2回に減らしていきます。

 

ふやかすためのお湯も徐々に減らしてドライに近づけ、回数が2回になる頃にはカリカリのドライタイプのカナガンが食べられるようにしてください。

 

カナガンは高タンパクでカロリーも一定の高さを保っているため、成長が著しい時期の子犬に合ったドッグフードです。

 

2ヶ月前の子犬でも使えることが分かりました。

 

その子犬に合った柔らかさにふやかして、上手に与えてあげてください。

 

カナガンを実際に買った人の良い口コミ

カナガン口コミ

ここまでカナガンに対して不安になるようなことも挙げてきましたが、実際には良い口コミも多くあります。

 

  • お腹の調子が悪かった子が下痢も改善されてきた
  • アレルギーが少しずつ治って痒みも治まってきた
  • 食が細い子がガツガツ食べる
  • 元気になってきた
  • 原材料が良くて無添加なので安心できる
  • 小粒サイズなので食べやすい
  • 毛並みがよくなって艶が出てきた

 

体質が改善されたのか、以前不調だった点がよくなってきたワンちゃんがいるようです。

 

以前のドッグフードが合わずにアレルギーを起こしていたワンちゃんも少なくはないので、カナガンに切り替えることで、そのワンちゃんにとっての有害物質が除去されたということが大きな理由かもしれませんね。

 

その意味では、カナガンには犬に不安な成分が入っていないので、そういった成分にアレルギーなどを起こす心配が少ないというメリットもあります。

 

それが良い口コミ評判につながっているようですね。

 

カナガン口コミ

わたしも買って2匹の犬に与えていますが、元の家でほとんど何も食べなかった、引き取った犬が、カナガンの袋を自分から押し倒して食べようとするほどの食いつきです。この犬は標準体重の半分もなかったのですが、健康的に筋肉がつき、毛並みも良くなってアレルギーも落ち着いてきました。

 

もう一匹は高齢で眠っていることが多くなり、目も白く濁っていましたが、カナガンを喜んで完食し、元気を取り戻して目の輝きも強くなってきました。

 

2匹の犬たちが健康を取り戻したことを嬉しく思っています。

 

カナガンの悪い口コミにQ&A形式でお答え

カナガンを購入する前に、いろいろな口コミ評判や疑問が気になるのではないでしょうか。

 

解決につながるよう、お答えしていきますね。

カナガンは通販でしか買えなくて不便・・・どうして店に置いていないの?

店に置いてある市販のドッグフードは、いつ売れるか分かりませんから、長期保存を前提にして人工保存料が入っているものがほとんどです。

 

カナガンは危険な添加物を除去したドッグフードなので、当然ですが長期保存のための保存料は入っていません。

 

そのため賞味期限までに一年ほど余裕をもたせたカナガンが、公式サイトからの通販のみで、安全に直送されてくるというシステムが取られています。

保存料が入っていないから長持ちしなくて困る

多くのドッグフードに入っている人工保存料には、発がん性や遺伝子異常などを引き起こすことが報告されている物質など、健康被害が心配されているものが多くあります。

 

長期保存できることは便利ですが、即何か異常が起きるわけではないとしても、大切な愛犬の体内に、有害物質が蓄積されていくことをより良いことだと考えられる飼い主さんは、ほとんどいないのではないでしょうか。

 

人間の食べるものも、開封後何ヶ月も置いておくことが良いものは、そうありませんね。犬も同じです。長期で保存できるほうが、本来は普通ではないのです。

 

開封後は酸化しないうちにできるだけ早く愛犬に食べさせてしまうことが、ドッグフードの正しい使い方です。

 

カナガンには有害とされる保存料は一切入っていません。

 

愛犬の健康を守る安全なドッグフードとして、評判が良い大きな理由です。

カナガンの値段はやっぱり高い気がする・・・

確かに国産の市販ドッグフードと比べると、カナガンは高いですね。

 

国産大手メーカーから出されているドッグフードは1kg300円足らずのドッグフードもあるのに、カナガンは1kgあたり1980円です。かなり高いと感じられても仕方ありませんね。

 

でも内容を比較されて、どう感じられますか?安いドッグフードには、カナガンのように原材料の半分を占める肉や、新鮮なフルーツ・野菜などは入っていませんね。

 

穀物がほとんどで、栄養がない低品質なドッグフードが、それに見合った価格で売られてるのです。そしてそういったフードには、犬の安全を考えない添加物も多く入っています。

 

カナガンはイギリスの最高級品ドッグフードです。そのランクのドッグフードとしては、実はカナガンはそう高いほうではありません。

 

5kgの成犬で、一日あたり150円ぐらいの計算になります。

 

カナガンの価格は十分にその内容に合った上、プレミアムフードの中ではそれほど高いわけではありません。

前のフードでは便がコロコロして少なかったのにカナガンは便が固まらない!

カナガンを食べた犬の便は、添加物が入っていないドッグフードを食べたときの正常な便になります。

 

以前のドッグフードで便がコロコロして少なかったという場合に考えられるのは、そのドッグフードに便を固めるビートパルプが入っていたのではないかということです。

 

ビートパルプはサトウダイコンの搾りかすで、便を固めて処理しやすくするという謳い文句にもされていますが、実際には便の凝固剤ともいえるもので、犬の腸内で良い働きをしている成分ではありません。

 

強制的に便秘にしています。

 

そういったフードを食べていた犬が、カナガンに切り替えたことで、もし便のコロコロがなくなったとしたら、むしろ正常に戻ったと考えたほうがいいでしょう。

カナガンを与えると下痢になってしまった

急にたくさんの量を与えていませんか?

 

どのドッグフードも同じですが、違う種類のドッグフードへの切り替えを急いで多量に進めると、犬のお腹もびっくりします。

 

下痢をする原因は多くありますが、まずはカナガンを前のフードに少量混ぜることから始めてゆっくり進めてください。それでも下痢をするようなら、獣医さんに相談してください。

 

また、前の項目でも書いていますが、以前から軟便や下痢気味で、ビートパルプ入りのフードによって改善していませんでしたか?

 

その場合にはビートパルプで強引に便が固められていただけで、何かの原因で軟便や下痢を起こしている犬が、まだそれが治っていないということです。

 

下痢気味だった犬がビートパルプ入りフードで治り、カナガンで再発したという場合には、何か下痢を起こしている病因がある可能性が高いので、一度受診されることをおすすめします。

カナガンに変えたら便が黒いのはなぜ?以前はちょうど良い薄茶色だったのに

カナガンは肉を多く含む高タンパクのドッグフードです。

 

こういうドッグフードは肉本来の自然な黒っぽい色素を含んでいるので、それがそのまま便に出て便の色も黒くなります。

 

犬の便は薄茶色が正常だと思われがちですが、薄茶色の便は穀物を多く含んだドッグフードを食べている犬に多くみられます。

 

犬に必要な肉が入ったフードを食べたときには、犬の便は黒くて艶がある良い状態になります。

 

カナガンを食べるようになって便の色が黒っぽくなるのは、犬の食生活が犬本来の自然な状態に戻っているからです。

 

ただ黒い便の中でも、血が混じっていることで黒くなっている場合や、粘着質で真っ黒のタール便は病気が原因であるケースが多いので、受診してください。

一日に何度も出る快便だったのにカナガンにしたら便が減って硬いけど便秘?

犬が一日に何度も便をするのは、快便というわけではありません。

 

カナガンに切り替える前に、穀物入りのフードを食べさせてはいなかったでしょうか?

 

犬は穀物を消化することはあまり上手ではないので、穀物が入っているドッグフードを食べると、便が緩んだり量や回数が増えたりすることがあります。

 

国産大手メーカーのドッグフードには、小麦やトウモロコシといった穀物が入っているものがほとんどです。フードによっては穀物が6種も7種も入っているものがあり、ひどくなると嘔吐や下痢を繰り返す犬もいます。

 

カナガンは消化吸収が良く、食べた分を不必要に未消化便として排出することがないので、便の量が少なくなるのです。

 

また硬さも、穀物フードで柔らかくなっていた犬は、正常な硬さに戻ります。

 

カナガンを与えるときに、新鮮な水を与えることは忘れないようにしてくださいね。どんなフードを与えるときにも、水が不足していれば便通は正常にはなりませんので。

タンパク質が33%もあるのは高すぎない?不健康では?

ドッグフードは高タンパクが良いとされます。

 

成犬で25%以上、子犬は30%以上のタンパク質を必要とします。 シニアになると低タンパクでいいと思われる方も多いのですが、シニアにも高いタンパク質は必要です。

 

今までタンパク質が20%を切るようなフードを食べていた犬に、急にカナガンを与えた場合、体質に合わないこともあるので、切り替えは少量からゆっくり進めてください。

 

健康な一般的な犬には高すぎるタンパク質ではありません。

 

どうしても高タンパクが合わない犬は、タンパク質が流れ出すことで目やになどが出ることがあるので、その場合は一度獣医さんに相談してみてください。

17%も脂質があるのでは太る気がする・・・

脂質はタンパク質の次に必要とされるエネルギー源です。

 

高すぎてもよくありませんが、低すぎてもよくありません。

 

カナガンの脂質は17%ありますが、この数値が即肥満につながるわけではなく、与えすぎや運動不足が犬の肥満につながります。

 

低脂肪を追求するあまり脂質が低すぎるフードを選ぶ方もいますが、体力の低下に陥ることがあります。

 

カナガンの適正量を上手に与えることで、脂質が愛犬の良いエネルギー源になります。

毛並みの改善につながらない!

栄養状態が良くないことで、体調がすぐれなかった犬が、栄養価が高いカナガンに切り替えることで毛並みの改善につながったという良い例は多くあります。

 

カナガンにはそれだけ高い栄養成分が含まれていることは確かで、良い栄養価を摂取できるという点では期待できます。

 

ですが、毛並みをよくすることに直結する成分が入っている、いわゆる薬ではないので、過度な期待はされないほうがいいでしょう。

 

今まで犬の健康状態で、どこかバランスが悪かった部分を、カナガンでうまく調整できれば、それが体質改善につながって毛並みに反映される可能性があるという程度に考えてください。

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